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組織は環境という外部性をどのように内部に取り込むべきか How should organizations internalize the externalities like environment? Show more Show less
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DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー(DHBR)2020年8月号の特集は『気候変動』。今まで組織の外の課題として扱われていた「環境」が、かなりの程度、組織の課題として見られるようになってきた。どうしてそうなったのか、現在の構図と対応策を今月号から読み解いてみたい。(参考ブログ:https://toshimitsuhara.wordpress.com/ )

気候変動を通貨のように扱うことで、バランスの取った対処が取りやすくなる Treating climate change like a currency makes it easier to deal with it in a balanced way Show more Show less

当号の『CFOこそ気候変動問題を解決する切り札である』を読んで、気候アクションは信用に近く、通貨というより勘定として扱うと対外的・対内的な説明がしやすいように思われた。
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すでに環境という通貨を扱うイメージで話がなされている

本稿の中で紹介されているブラックロック社のラリー・フィンクの言葉として“気候変動リスクは投資リスクである”[p52]が紹介されているが、まさしく為替リスクみたいな扱いとなっている。環境に対する為替レートはどんどん上がっている。(為替レートを上げることで利益を出そうとしているようにも見える。)
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    This page was last edited on Sunday, 26 Jul 2020 at 02:43 UTC