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< Back to question 組織は環境という外部性をどのように内部に取り込むべきか How should organizations internalize the externalities like environment? Show more Show less

DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー(DHBR)2020年8月号の特集は『気候変動』。今まで組織の外の課題として扱われていた「環境」が、かなりの程度、組織の課題として見られるようになってきた。どうしてそうなったのか、現在の構図と対応策を今月号から読み解いてみたい。(参考ブログ:https://toshimitsuhara.wordpress.com/ )

環境を武器にしたプラットフォームの立ち上げも有効な策 Launching a platform armed with the environment is also a useful strategy Show more Show less

当号の『廃棄物削減には業界を超えた協働が欠かせない』では、ループという取り組みが注目に値する。これは一種のプラットフォームであり、このプラットフォーム上にP&G、ユニリーバ、マーズ、ネスレ、ペプシコ、コカ・コーラなど各社が乗っている。日本もイオンが関係しているらしい[p60]。プラットフォーム戦略と気候アクションは相性が良い。
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隅 研吾氏へのインタビュー『いまこそ、地球のOSを書き換えよ』を読んで、私なら「負ける建築」「自然な建築」のプラットフォーム化を進めるだろうと考えた。

「負ける建築」「自然な建築」の具体的な規格や、設計のためのツール類を開発して他の建築事務所に提供する。認定制度を用意して「自然な建築認定」を与えることで対象建築のブランド価値向上と環境負荷低減を図る。事務所としてはライセンス収入が見込めるだろう。何より、隅氏がやらなければ他社が類似の活動を行うので「負ける建築」「自然な建築」はアプリに留まってしまう。もしかすると、私が勉強不足なだけで既にそういった活動に取り組まれているのかも知れないが。
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    This page was last edited on Sunday, 26 Jul 2020 at 02:53 UTC

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